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メンテは楽な方がいい

2010/09/21
また数日ほど更新が滞ってますね(^_^;)
なるべく2日に1回の更新にしたいのですが、なんせネタがあまり無くって・・・

家作りの決め事の方はもう終盤に入って来てて、残っているのは照明計画とコンセントやスイッチなどの配線関係と、外構の打ち合わせ、など。

玄関タイルの選択、巾木のカラーや樋の色あわせ、ホスクリーンの付け位置などの細かい物はもうすでに終わってます。
ビルダーさんに言わせれば、我が家はそういう内装の決め事はかなりのスピードで決まっていったそうです。

逆に言うと、内装にそこまで細かい事にこだわりが無いのかもしれませんが・・・。
間取りのこだわりは相当な物があったと思うのだけど、ここはもう終わってるから(^_^;)


私は住む家のイメージがかなりしっかりしていたので(建売住宅見学における賜物)あまり迷うことは無かったと思います。
最初から家のコンセプトカラーをしっかり決めていたからかもしれません。

我が家で一番悩んだのは外壁の色と照明くらいじゃないでしょうか?
外壁は旦那サン VS 私の白黒対決があったからなのですが。
これは旦那の勝利で濃いカラーに決定してしまいましたけど、いっしょに家作りしてるんだからそれくらいは・・・ね? と言った感じ。


照明プランの方は照明計画は終わってて、問題は合わない予算をどう合わせるか?です。

ダウンライトなどの基本照明はビルダーさんの方で購入&設置でお願いし、意匠照明はネットで購入して自分達で取り付けれるものは取り付けし、外部用のスポットなどの配線が必要な物は多少の持ち込み料が発生しますが、ビルダーさんにお願いしようかと思っています。

ビルダーさんがいくら値引きしてくれると言っても、やはりネットの方が安いのは事実です。
でも全部が全部ネットで購入するのも面倒なので、基本照明とライティングレールだけはビルダー購入にしました。

引っ掛けローゼットに取り付けできるような器具はすべてネットで選びました。(まだ購入してないけどね)
あと、ライティングレール用のスポットライトもネット購入です。
後から好きなように後付けできるものはネットで・・・という事に決定。
私が部屋に取り付けたいと思った器具がビルダーさんで扱っているメーカーの中になかったというのが一番理由なんですけどね(^_^;)


悩んでいるのが外部照明。

外壁に取り付けするような外部照明はビルダーで購入するよりネットで購入したほうがはるかに安いので、ネット購入&持込にしてもらおうかと思ってます。

外部照明は白熱灯器具なら価格も比較的安いのですが、蛍光灯使用器具になると値が上がる上に、それに人感センサーやタイマー付きなどにするとさらに値が跳ね上がります。

基本私の考えはメンテナンスが面倒なところは長寿命ランプという人なので、外部はすべて蛍光灯器具を選択しています。

外部照明のランプ交換が嫌なんで・・・

だって・・・、球交換しようとして器具のカバーを外したら、ホコリや虫の仏さんが沢山なんて、私耐えられんわ~(汗)
なのでできるだけ、外部照明は触りたくないんよね(-_-;)

いくら虫が入りにくい構造とは言え、入らないって事は無いんですよ!
コレはどうしても入っちゃうモノなんです。
何故なら虫とはそういう性質なのです。

あと、最初は比較的安価な白熱器具を選んでおいて、ランプが切れたら後々蛍光灯に変更・・・というのも良く耳にする話なのですが、これは外部照明に関しては正直止めたほうが良いと思います。

理由としては外部照明は、基本密閉型器具です。
そう、熱の問題なんです。

白熱灯より蛍光灯の方が発熱量は少ないというのは有名な話ですが、電球型蛍光灯はソケット部分に安定期を持っています。
その部分の発熱が問題になってくるから。

それに白熱ランプより蛍光灯ランプの方がサイズが大きいので、ソケットに無事に取り付いたとしても、ランプの出っ張りなどでランプとセードとの有効範囲が十分に取れているかなどの問題も出てきます。
基本、ランプとセードの距離も何センチかは開ける・・・という安全性の元に器具設計はされていることをお忘れなく。

自己責任の範囲で・・・というなら仕方ありませんが、何かあったときの補償は効かないと思った上で判断してください。


ちょっと話が脱線しましたが、そこまでしてリスクの高いランプ交換をするくらいなら最初からイニシャルコストはかかっても蛍光灯器具で・・・というのが私の考え方です。

沢山のお金をかけて建てる大事な家です。
照明器具をケチって火事なんて出したくないので、ここは多少お金がかかっても安全性を取ります。

でも買うとしたら少しでもネットでお安く・・・という感じでしょうか(^_^;)




ちなみに、我が家の照明コンセプトは『適正照度でメンテ楽チン』なので、器具選びはランプ交換がしやすくホコリのたまりにくい形状が基本です。

器具3
丸い形が可愛いのですが、こういう形のデザインよりは

器具1
こういう形の方が開口部が空いているのでランプ交換がしやすいので◎です。
いちいちセードを外してランプ交換が面倒という人にはこういう形の方がお勧めです。

器具2
さらにこっちだと、横の広がり無くスマートな分、ホコリも溜まりにくいというメリットがありメンテも楽です。

でもランプが下から丸見えは嫌だとか言う人には向かない器具なんですけどね(^_^;)
ただ、私的にはトイレや洗面所なら全然有りです。

もちろん、デザインを何処まで妥協できるかという問題も出てくるので一概に3番目の器具が良いとは言えないのですが、機能を優先する場所でデザインが2の次という所ならこういう器具選択の仕方もあるという程度です。

器具が出てくるのが嫌な人にはダウンが一番スッキリしてて良いと思うのですが、ダウンライトは点光源の部類に近い光の出方をするので、直下照度はあるのですが器具自体の明るさ感に欠ける感じがして、視覚照度が足りないんですよね(^_^;)
狭い空間に1灯だと、あの壁面に当たる光が2/3程度しか感じられず、残り1/3の天井周辺が暗くなるというのがどうも嫌なんですよ~。(クロスが濃いと余計に)
広い空間なら他の照明の反射もあるので、相乗効果で多少陰影は抑えられるのでそう気にならないのですけどね。
トイレの様な小さな空間だとこういうシーリングの方がおススメな場合も有りという事で・・・。


ちなみに我が家はメイン照明は電球型蛍光灯が基本ですが、点灯点滅が多いトイレに関しては白熱灯推奨派です。
白熱灯はトイレとライティングレール用のスポットライト、テーブル上のペンダントのみ。
蛍光灯ベースなので調光機はいりませんが、場合によりライティングレールにだけは簡易のリモコン調光機を付けるかも・・・って所です。


我が家の照明計画もそろそろ終盤に入りました。
今週中には照明案が決定すると思います。


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10:10 計画段階 | コメント(0) | トラックバック(0)
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